• 気学講師 中嶋慧衣

とうとう最終日~仮吉方 鎌倉物語その⑱


こんにちは 気学講師 中嶋慧衣です。


とうとう最終日

お天気も、真夏のカンカン照り。

さて、最後にどこに行こうかな?

(おい、まず、引っ越しの段ボール詰めだよ…と自分につっこみつつ)


鎌倉の地はどこも素敵でしたが、最終日にもう一度行きたいと浮かんだのは3か所


一か所目

葛原岡神社

恵方参りの場所として、この夏お世話になったので、ご挨拶を。


途中に、くずきりのお店があり、しばらく休業していたのが

今日、通りすがりにみたら、どうやら再開?

奥で準備中の雰囲気

よかった!


実は、先日お店に電話したときに


女将:「私、ドジふんじゃってね、ケガしたのよ。それで明日、お医者さまにいって、いつからお店できるか相談することになっているの…云々」


私:「え~そうなのですね、お大事になさってください。でもどうぞご無理しないでくださいね」


など流れでしばらくお話したので・・・もはや他人ではなく、勝手に、軽いご近所の気分

なんか、こういう人の人の距離っていいな



行きたい場所、2か所目は、長谷からすぐ、坂の下の古民家カフェ群(勝手に命名)

海からすぐの、猫の通り道のような細い道に、カフェが目白押し。

大好きなエリア


海×裏道×古民家カフェ は、私のツボ 笑






海は激近なのに、いわゆる海カフェみたいでない。



懐かしい木枠の窓と、野の花を摘んできたようなお花、海というより、高原風


しつこいけど、海はすぐそこ。

飛行機雲と、とんび あ~なんて自由なの。





パンケーキで大満足したので

おとなしくマンションに戻り、せっせと荷造りを始めたものの…


やっぱり、もう一度だけ、海にさようならを言いたくなってきた…

段ボールはまだ半分…ってところだけど、えい、いっちゃえ。




夏の終わり、夕焼けの由比ガ浜


鎌倉にきて、初めて気づいた、実は私って海が大好きだということ。


名残惜しいけど、帰りは、また大好きな裏道を通って…さあ、今度こそ、本当にパッキング



充実の80日間

I miss kamkaura


でも、きっと、東京に戻ったら、また素敵な毎日が待っている!





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